【トラノコ】投資のやり方と仕組み

トラノコの投資を始める前に予備知識として知っておきたいおつり投資のやり方や仕組みについて紹介します。

トラノコで投資を始める前に

トラノコで投資を始める前にポイ活やポイント投資したい方はげん玉などのポイントサイト経由での口座開設がおすすめです。

げん玉では2021年12月現在のところ条件達成で3,500円相当のポイントがゲットできます。

私はPowlというモニターアプリ経由で口座開設をして5,600円相当のポイントをゲットしました。

check!>>>【Powl】トラノコ案件で無事56000ポイントゲット

ぜひポイ活や投資の足しにして下さい。

トラノコで投資を始める

トラノコで投資を始めるのには…

  • 投資口座申し込み
    ・生年月日、名前、住所等の入力
    ・運転免許証等の本人確認書類アップロード
    ・マイナンバー情報の入力(申し込み後でも可能)
  • おつりデータ取得設定
    ・家計簿アプリ(マネーフォワード、Zaim、マネーツリー)とID連携
    ※アカウントがまだない場合はアカウント作成
  • クレジットカードなどの登録
    ・クレジットカード、電子マネー、金融機関口座のいずれかを登録
    ※家計簿アプリに登録済みの場合不要
  • ファンド選択
    ・小トラ、中トラ、大トラの中からファンドを選択
  • 引き落とし口座設定
    ・投資式を引き落としする口座を設定
  • マイナンバー設定
    ・マイナンバー情報を入力
    ※最初の申し込みで入力した場合は不要
  • 簡易書留 確認番号入力
    ・簡易書留に記載されている番号を入力

上記の7点を行えば投資開始です。

マイナンバー情報の入力についてちょっと気になったんですが、これは法定要件として必要なようです。

セキュリティの面においてこれも法令に則っては高度なセキュリティしいているとのことですし、運営企業の信頼性とまぁ漏洩したら企業の信頼度はガタ落ちでメリットないし大丈夫だろうと思い入力しました。

投資開始までの手間ですが、手続きの流れしだいで不要になるものもあるので、一杯やることがあるように見えて意外とそうでもなかったです。

私の場合は簡易書留が届くまで約10日くらいでした。

おつり投資の仕組み

おつり投資と聞くと何だかアナログな小銭ジャラジャラなイメージが湧くのは私だけでしょうか…。

換金イメージ

当然トラノコはそんなイメージとは無縁です。

トラノコに登録したクレジットカード、電子マネーなどで買い物をするとその端数が投資に回るという仕組みになっています。

例えば120円の缶ジュースを買った場合…

100円単位=80円
300円単位=180円
1000円単位=880円

おつりは3段階から自分で単位を設定して端数を割り出します。

トラノコおつり投資

100円単位の設定で毎月30日ジュースを買うと2,400円が自動でトラノコに投資で回るわけです。

自動で投資に回るおつりの上限額を設定したり手動でどのおつりを投資するかを決めることも可能です。

トラノコではまとまったお金をガツンと投資するより、こうした毎月コツコツとしたおつり投資が時間分散効果で長期投資に最適だと説明しています。

その説明を裏付けるデータとして2007年から2017年の10年間毎月1万円ずつ投資した場合では日本国債を大きく上回るリターンが出るというシミュレーション結果を見ることができます。

シミュレーション通りにいったとして手数料もあるので実際ユーザーの利益がどれくらいになるか分かりませんが、トラノコが描く資産運用の設計図が理解出来ました。

投資状況の確認

投資状況はトラノコサービスサイト、アプリでチェックできます。

トラノコ運用残高

ちなみに運用残高は月額利用料以外の手数料が差し引かれた金額が表示されるので面倒な計算は必要ありません。

月額利用料・出金手数料は当初3ヶ月無料で以降は月額利用料300円、出金手数料300円/件が掛かります。

まとめ

  • ポイントサイト経由で口座開設するとお得。
  • 投資開始まで7項目あり、開始まで約10日程度。
  • クレカ・電子マネーで買い物をした金額の端数が投資に回る
  • 投資状況はブラウザ・アプリでチェックできる

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Posted by susu