楽天市場の支払い方法!お得なのは?

2021年12月10日

楽天市場の支払い方法にとお得になる支払い方法について紹介します。

楽天市場の支払い方法

楽天市場では次のような支払方法を選べます。

  • クレジットカード
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Americanexpress
  • デビットカード
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Americanexpress
    ※二重引き落とし(返金されます)
  • 銀行振込
  • 後払い決済
    ・コンビニ
    ・銀行
    ※手数料250円(請求書発行費用)
    ※54,000円(税込)以上の場合は決済不可
  • 代引引換
  • ApplePay
    ※対応ショップ・商品のみ
  • コンビニ決済
    ・ローソン
    ・ファミリーマート
    ・ミニストップ
    ・セイコーマート
    ・ゆうちょ銀行ATM
    ・ゆうちょダイレクト
    ※30万円以上の場合は決済不可
  • Alipay
    ※対応ショップ・商品のみ
    ※100万円以上の場合決済不可
  • Paypal
    ※対応ショップ・商品のみ
    ※99.999万円以上の場合決済不可
  • ショッピングクレジット/ローン
    ※対応ショップ・商品のみ
  • オートローン
    ※対応ショップ・商品のみ
  • リース
    ※対応ショップ・商品のみ
  • 請求書払い
    ※対応ショップ・商品のみ
  • auかんたん決済
    ・12歳以下利用限度額1,500円
    ・13歳~19歳利用限度額10,000円
    ・20歳以上利用限度額10,000~100,000円
    ※対応ショップ・商品のみ
  • 楽天edy
    ※対応ショップ・商品のみ

それぞれ購入手続きの画面から支払い方法を選べます。

楽天市場支払い方法選択画面

改めて見るとたくさんありますね。

支払い方法のひとつとしてSuicaもありましたが、Suicaインターネットサービスが終了してどんどん利用できなくなっているので省略します…。

クレジットカード

クレジットカードは楽天カードのみでなく、対象のブランドであれば各種利用できます。

デビットカード

デビットカードもクレジットカード同様ですが、手続きの都合で一時的に二重引き落としになります。

商品到着後に1度目の引き落とし分が返金されるようになっていますが、返金までに45日前後かかることもあるみたいなのでちょっと微妙ですね笑

銀行振込

銀行振込は案内メールに沿って指定の銀行(楽て銀行)に商品代金を振り込みます。

振込手数料は購入者負担ですが、楽天銀行同士なら無料になります。

後払い決済

後払い決済は54,000円(税込)以上の買い物では利用できず、請求書発行費用が250円発生します。

支払いは商品の発送とは別で請求書はがきが届くので、それをコンビニまたは銀行で支払います。

コンビニ
・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・コミュニティストア
・セイコーマート
・ポプラ
など

銀行で支払いをする場合は振込手数料が発生することがありますが、これも楽天銀行同士なら振込手数料は無料です。

また楽天銀行アプリで請求書はがきのバーコードを読み取って支払うことも可能で、こちらも振込手数料などはありません。

代引引換

配達員の方に代金を支払い商品と引き換える方法です。

支払い方法は現金のみの支払いです。

ApplePay

ApplePay対応ショップ・商品のみで利用できます。

iPhone端末やSafari以外のブラウザからだと支払い方法にApplePayが表示されないので注意。

コンビニ決済

セブンイレブンで支払いする場合はの案内メールに記載されている払込票番号をコンビニレジに提示して現金またはnanacoで支払います。

ローソンなどのコンビニで支払う場合は…

ローソン・ミニストップ:Loppi
ファミリーマート:Famiポート
セイコーマート:レジ

上記で手続きをしてレジで支払います。

ローソン、ミニストップ、セイコーマートでは現金のみで、ファミリーマートでは現金とファミペイが利用可能です。

コンビニ決済は支払い金額が30万円以上になる場合は決済できません。

Alipay

対応ショップ・商品のみ利用可能で楽天市場から届く案内メールに沿って手続きを行います。

支払い金額が999,999万円以上になる場合は決済できません。

Paypal

対応ショップ・商品のみ利用可能です。

支払い金額が100万円以上になる場合は決済できません。

ショッピングクレジット/ローン

対応ショップ・商品のみ利用可能です。

有名なとこだとビックカメラの楽天支店「楽天ビック」があります。

楽天ビックでは36回払いまで分割手数料を楽天ビックが負担するなどしており、家電など高額な買い物をするときに便利な支払方法です。

クレジットカードがなくても使えますが、クレジット会社でローンの審査があります。

オートローン

自動車やバイクを購入する時に使えるローンです。

楽天銀行からの申し込みだと他行より少しお得になります。

リース

リース契約可能な商品に使える支払い方法です。

高圧洗浄機をよく見かけますが、リース契約をする場合は別途相談にしてるとこが多いようです。

請求書払い

ビジネス向けの支払い方法として請求書払い(掛け払い)が可能なショップもあります。

auかんたん決済

auユーザーのみが利用できる支払い方法でauかんたん決済に対応したショップで買い物した代金が月々の通信料と合わせて請求されるといった支払い方法です。

年齢によって限度額が設定されているのが特徴です。

・12歳以下利用限度額1,500円
・13歳~19歳利用限度額10,000円
・20歳以上利用限度額10,000~100,000円

Pontaポイントを利用している方にはお得な方法だと思います。

楽天edy

楽天edyに対応したショップでのみ利用可能です。

カードの場合は「楽天Edyリーダー」または「FeliCaポート/パソリ」が必要です。

楽天edyのポイント還元率は0.5%(200円で1ポイント)です。

支払い方法を変更するには

注文確定後に支払い方法を変更する場合は…

購入履歴>支払い変更をしたい商品の詳細(注文詳細)を選択

楽天市場支払い方法変更画面

注文変更が可能であれば上部に青文字で「注文内容の変更・注文商品のキャンセルをする」という案内が出るのでそれをクリックして案内に沿って手続きを行っています。

上記の案内がない場合はショップに直接問い合わせというかたちになります。

商品が発送されていると変更が難しくなる恐れがあるので変更がある場合はできるだけ早めに修正をした方が良いです。

お得な支払方法

楽天市場で買い物をするなら楽天カードを利用して買い物するのがお得だと思いがちですが…

お得イメージ

楽天カード以外でもコンビニ決済をセブンイレブンでした場合のnanacoやauかんたん決済など支払いで楽天ポイント以外のポイントをゲットできる方法ありこちらもユーザーにとってはお得と言えます。

例えばnanacoはセブンプラスカードからチャージして支払いすれば、チャージ分支払い分のnanacoポイントと楽天ポイントをゲットできますし、auかんたん決済も支払いでPontaポイントがゲットできます。

ApplePayや楽天edyも同様な方法を取れますが、1点悪い点を挙げるなら楽天市場で対応しているショップ・商品にしか利用できないこと。

そのことを考えるとすべてのお店で利用できる楽天カードが1番利用しやすくてお得と言えます。

楽天カード

ちなみに楽天会員の通常の買い物だとポイント還元率1%ですが楽天カードまたは楽天ゴールドカードを利用すると還元率が3%になります。

また5と0が付く日は+2倍になるなど楽天カード会員のみが利用できるお得な日があります。

私もこの日を利用してちょとした日用品を購入しています。

ショップ・商品によってポイント還元率の倍率が上がるものもあり、リアル店舗での買い物でもポイントが付くのでそれで年間8万ポイント(期間限定ポイント含む)くらいは頂戴しております。

よく楽天市場を利用するなら楽天カードでの買い物がおすすめです。

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まとめ

  • 楽天市場ではクレカ・コンビニ決済・電子マネー・ローンなど多くの支払い方法を利用できる。
  • 支払い方法は購入後でも変更できるが早めが良い。
  • 楽天市場ではすべてのショップ・商品で利用できる楽天カードでの買い物が利用しやすくお得。