楽天経済圏とは?崩壊?デメリットは?

楽天経済圏について紹介します。

楽天経済圏とは?

楽天グループが運営するサービスは楽天市場・楽天モバイル・楽天銀行など約70以上のサービスを行っています。

代表的なサービスとして…

楽天の主なサービス
・楽天市場
・楽天ブックス
・ラクマ
・楽天ペイ
・楽天モバイル
・楽天でんき・ガス
・楽天ビューティー
・楽天生命
・楽天銀行
・楽天証券
・楽天Edy
・楽天カード
・楽天ウォレット
・楽天トラベル
・RakutenTV

上記などがあり、身の回りのことをすべて楽天が提供するサービスで賄うことができるほどの分野でサービス数があります。

これらを楽天経済圏と呼び、楽天経済圏を利用して得た楽天ポイントを活用することで生活費の一部を楽天ポイントで賄うユーザーもいます。

例えば私は楽天モバイルを1回線契約していますが、月々の通信費を支払ったことはありません…。

楽天モバイルポイント支払い

正確に言うと楽天市場で買い物をして得た楽天ポイントで支払っているので‶身銭を切ったことがない”のですが。

私は楽天カード・楽天モバイルユーザーで楽天経済圏に片足突っ込んでる程度ですが、SPUの対象になる楽天のサービスをさらに利用しているユーザーはもっと楽天市場での買い物で楽天ポイントをゲットしてます。

お得イメージ

SPU対象の楽天サービス

サービス 倍率 P獲得上限
楽天モバイル ∔1倍 5,000P
楽天モバイルキャリア決済 ∔0.5 5,000P
楽天ひかり ∔1倍 5,000P
楽天カード ∔2倍 5,000P
15,000P
楽天プレミアムカード ∔4倍
楽天銀行∔楽天カード ∔1倍 会員ランク別
楽天の保険∔楽天カード ∔1倍 5,000P
楽天証券 ∔1倍 5,000P
楽天ウォレット ∔0.5倍
楽天トラベル ∔1倍 会員ランク別
楽天市場アプリ ∔0.5倍
楽天ブックス ∔0.5倍
楽天Kobo ∔0.5倍
Rakuten Pasha ∔0.5倍 5,000P
Rakuten Fashion ∔0.5倍 会員ランク別
楽天ビューティー ∔0.5倍

※会員ランク別ポイント上限
・ダイヤモンド会員:15,000P
・プラチナ会員:12,000P
・ゴールド会員:9,000P
・シルバー会員:7,000P

SPUで楽天市場での買い物が最大15倍のポイントアップになります。

楽天グループのサービスを利用して、さらに得た楽天ポイントをまた楽天グループのサービスで利用する…

換金イメージ

このように楽天グループのサービスで一つの経済圏が形成されているわけです。

これまで支出でしかなかった生活インフラにポイントでも少し還元があればユーザーは嬉しいのでお得ですよね。

ただ各サービスでゲットできるポイントには上限があり、これらのサービスで得たポイントは一部のサービスを除いて有効期限がある期間限定ポイントでとして付与されます。

楽天ポイント期間限定ポイント

そのため楽天グループのサービスであれば保険料を除いてほとんどに期間限定ポイントが使えるので使い道には困らないと思いますが、その点は注意しなければいけません。

楽天経済圏の崩壊?

楽天グループの最大のライバルであるソフトバンク。

ソフトバンクでも電話事業もそうですがヤフーショッピング・PayPayなどソフトバンク経済圏を形成しています。

双方、近い事業形態であるためバッチバチにやり合っているわけですが…

競争イメージ

ユーザーにとってはルールに則ったフェアな市場競争があれば、より良いサービスを受けれるので悪いことはないのかな…と個人的には思います。

無謀なサービスで無茶し過ぎにだけ注意して頂いて、ユーザーは良いと思ったサービスを利用しましょう。

楽天経済圏でのデメリット

うまく活用すればお得な楽天経済圏ですが…

節約イメージ

利用していく上で注意すべき点があります。

例えば…

楽天ポイントに執着し過ぎて損マン
改悪に気づかず損マン
比較せず損マン

上記の損マンにならないように注意してください。

楽天ポイントには各サービス・キャンペーンによって獲得できるポイント上限が定められていることが多く、ポイントゲットを狙うならこの獲得上限は確認しておく必要があります。

またポイントに固執し過ぎて必要ないものまで購入・契約してしまっては無駄になってしまいます。

なのでまずポイントゲットに執着しすぎることに注意して下さい。

あと楽天ではポイント関連のルールが変更になることがたまにあります。

例えば楽天ゴールドカード…

楽天ゴールドカード

以前は楽天市場での買い物で利用するとSPUで∔4倍でしたが、現在は∔2倍に変更されました。

他にもSPUの項目が減ったり増えたり、倍率が下がったりなど…

各サービスサイトなどでお知らせはあるので見逃して損したということのないようにして下さい。

最後に楽天グループのサービスは個人的には優れたものであると思いますし、私自身利用していますが常により良いサービスを求めて定期的に他社サービスと比較することをおすすめします。

まとめ

  • 楽天グループのサービスを活用するサイクルが楽天経済圏
  • ソフトバンク経済圏とライバル関係で競争が激しい
  • ルール変更などに振り回され損しないように注意する