ネットショッピングでお買い得に利用するには、送料の有無が関わってきます。

大手ネットショッピングサイト楽天市場では、たくさんのショップが同じ商品を出品していますが、それぞれ送料の金額が違います。

出来れば、送料を無料に抑えて実際にお店に足を運んでショッピングするよりもお買い得に品物を買いたいですよね?

そこで今回は、楽天市場の送料について紹介していきます。

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楽天市場で送料無料になるのはいくら以上?

楽天市場で送料無料になるのはいくら以上?送料無料の条件は?

通販では、それぞれ送料無料になる条件が設定されていることが多いです。

例えば楽天市場と並ぶ人気のアマゾンでは、2,000円以上のお買い物で送料が無料になります。

楽天市場では、アマゾンのように「一律○○円以上で送料無料」という条件はありません。

送料無料マークの表示がある商品とショップによって設定されている送料無料の条件を満たした場合に送料無料になります。

各ショップでの送料無料の条件は、「レビューを書いたら送料無料」や「○○円以上購入で送料無料」というものが多いです。

送料無料になる価格設定はショップ毎で異なります。

送料無料マークというのは、商品の価格の横に表示されているマークのことです。

楽天市場で送料無料になるのはいくら以上?送料無料の条件は?

赤枠で囲った送料無料マークの表示があるものは、文字通り送料無料になります。

逆に無印のものは、送料別の商品なのでショップ毎に送料を確認する必要があります。

楽天市場で上手にお買い物をするには、各お店で商品ページに記載されている送料の条件を確認しなければいけません。

ちなみに楽天スーパーセールやショップ毎のセール中は、送料無料の条件のハードルが下がっていることもあります。

楽天市場の送料無料の条件はどこ?

送料が記載されている場所も各ショップで違いますが、ほとんどが商品ページの上部か下部に記載されています。

送料無料を大きく見出しで記載しているショップもあります

楽天市場で送料無料になるのはいくら以上?送料無料の条件は?

通常の送料など送料の詳細が気になる場合は、商品ページ下部に記載されていることが多いです。

楽天市場で送料無料になるのはいくら以上?送料無料の条件は?

これらを確認しましょう。

私が今まで楽天市場を利用してきた限りでは、全てのショップで送料無料の条件が設定されていましたが、中には元から送料無料や減額などの設定がないショップもあります。

また、注意しておきたいのは、1つお店で送料無料の条件を満たしても別のお店でのお買い物では送料が発生するということです。

楽天市場での送料の仕組み

A店 条件:5,000円以上で送料無料 ⇒5,000円商品購入 送料無料

B店 条件:5,000円以上で送料無料 ⇒3,000円商品購入 送料発生

C店 条件:8,000円以上で送料無料 ⇒1,000円商品購入 送料発生

合計 9,000円+B店とC店の送料

色んなショップで買い回りする場合は、確認作業が少し大変になるかもしれません。

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楽天市場で送料無料なのに無料じゃない?

ショップで送料無料の条件を満たしているはずなのに、購入手続きの画面にいくと送料無料になっていないことがあります。

楽天市場で送料無料になるのはいくら以上?送料無料の条件は?

これまで私が経験から基づくと次のことが考えられます。

送料無料になっていない原因

送料無料条件が税別または税込であり、条件を満たしていない

送料が発生する配送方法を選択した

送料無料商品と同梱できない商品を購入した

システム上送料が購入手続き画面時点では反映されていない

まず、①について具体例を見てみましょう。

10,000円以上購入で送料無料になるショップを例にしていきます。

楽天市場で送料無料になるのはいくら以上?送料無料の条件は?

10,584円の商品を選んで購入手続きへ行くも送料が発生していますね。

実はこれ、税別10,000円以上購入で送料無料だったんです。

なので、購入手続き時点で税込価格10,800円以上でないと送料無料にはなりません。

楽天市場で送料無料になるのはいくら以上?送料無料の条件は?

そのため上の画像のように537円の商品を買い足すと送料無料になります。

意外とこの税別、税込の記載を見落としていることがあります。

次に②ついてですが、メール便にするか宅配便にするか配送方法を選ぶことがある場合で、送料が発生する配送方法を選んでしまうと送料が発生します。

この場合大体メール便だと送料無料になることが多く、「メール便なら送料無料」のような記載があります。

③についてですが、食品を買うときに多いトラブルです。

例えば常温、冷凍または冷蔵などの保存方法が違う場合、同梱できないため荷物が2つになってしまう商品は送料無料の条件を満たしていても送料が発生します。

食品の場合は、注文の際備考欄に冷凍の荷物に冷蔵及び常温の商品を同梱することで、荷物を1つにまとめてくれるショップもあります。

私の経験では食品以外でこのトラブルに遭遇したことはありませんが、他にも同梱できない商品がたまにあるので、注意して下さい。

④については、私は経験したことがないので具体的なことは言えませんが、ショップの注意事項の記載されているのを見たことがあるので可能性は0ではありません。

この場合は、ショップに直接問い合わせるしかありません。

送料無料になるはずなのに送料無料になっていない場合、おおよそ上記のことが絡んでいることが多いので、もしこのようなことがあれば確認してみて下さい。

また、余談ですが「楽天ポイントやクーポンを利用して、送料無料の条件金額を下回った場合送料は掛かるの?」という疑問をよく聞きます。

楽天ポイントについては、楽天ポイントを利用して送料無料の条件金額を下回った場合でも送料は掛かりません。

クーポンを利用した場合でも、私は送料が掛かったという経験はありませんし、試しに色んなショップで調べてみましたが、送料は発生していませんでした。

しかし、「掛かった」という方が知人で少数いたので絶対とは言えないところです。

まとめ

今回は、楽天市場のでの送料についてのことでしたが、参考になったでしょうか?

楽天市場でのショッピングでは、この送料との戦いが多くあります。

アマゾンのように通販サイト内一律の条件に慣れてしまうと、楽天でのショッピングは少し面倒かもしれません。

しかし、送料無料の条件が下がるセール中は、他のショップサイトに比べてもかなりお買い得に商品を購入できることもあります。

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