今回は、楽天カードのポイント還元率について紹介していきます

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楽天カードのポイント還元率は?

楽天カードの基本的な還元率は利用額に対して1%(100円=1P)です。

ポイントの有効期限はポイントが付与された月の翌年同月の前月末日までになります。

(例)2018年4月1日にポイント付与された場合

2019年3月31日まで有効

上記のような通常購入で得たポイントは、新しくポイントを得ることで新しくポイントを得てから1年間有効期限が伸びていくので、わりと貯まりやすい仕組みになっています。

ただし、キャンペーンなどで付与されたポイントは、期間限定で短いものだと2週間程度のものもあります。

有効期限が切れれば、当然ポイントは失効します。

期間限定ポイントがあるときにポイントを利用した場合、期間限定ポイントから優先して使われます。

基本的な還元率は利用額に対して1%ですが、楽天カードを楽天市場で使う場合は還元率は3倍になり、通常購入分の1倍に加えられて4%になります。

楽天カードのポイント還元率は?ゴールドだとどうなる?

楽天ポイントは、SPU(スーパーポイントアッププログラム)をうまく利用することで高還元になります。

楽天カードのポイント還元率は?ゴールドだとどうなる?

楽天の様々なサービスを利用することで、ポイントが倍になっていきます。

また、楽天スーパーセールなどのセール期間にはポイント10倍になっている商品やショップもあるので、タイミングよく利用すれば、ポイントがお小遣い程度には貯まります。

さらに楽天スーパーポイントは、貯まったポイントで支払いをしても通常購入と同じ利用額の1%のポイントが付与されます。

楽天市場以外でも楽天ペイや楽天ポイントが利用出来るサイトでの支払い(ポイント支払を含む)でもポイントが付きます。

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楽天加盟店以外のリアル店舗で楽天ペイを利用した場合は、還元率0.5%(200円=1P)になります。

楽天カードのポイント還元率 ゴールドだとどうなる?

楽天カードには、ゴールドカードもあり主なメリットは、下の赤枠の3つです。

楽天カードのポイント還元率は?ゴールドだとどうなる?

楽天ゴールドカードにすると楽天市場での買い物のポイント還元率が5%になり、平カードよりも楽天市場での買い物がお得になります。

楽天カードのポイント還元率は?ゴールドだとどうなる?

また、楽天ポイントをANAマイレージに交換出来ますし、多くの国内線ラウンジを利用出来るので旅行好きの方や出張が多い方にも利用価値があります。

楽天カードのポイント還元率は?ゴールドだとどうなる?

年会費2,160円(税込)なので、月換算で180円。

もし、会員ランクがダイヤモンドやプラチナ会員になるほどの楽天ユーザーの方、楽天カードをメインカードにしたい方ならゴールドカードにするのも良いかもしれませんね。

まとめ

楽天カードのポイント還元率は?

  • 基本は還元率1%
  • 楽天市場で楽天カードを使えば、通常購入分と合わせて4倍の還元率4%

楽天カードのポイント還元率 ゴールドだとどうなる?

  • 楽天市場で楽天ゴールドカードを使えば、通常購入分と合わせて5倍の還元率5%
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