LPレコードを売りたい!相場や売る方法は?

2020年3月10日

聞かなくなったLPレコードを売りたい方向けの記事です。

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相場を知る

LPレコード

聞かなくなったとはいえ大切にしてきたLPレコード…

できることなら、納得いく値段で売りたいですよね。

そのために予め相場を調べておくと良いでしょう。

※売値にこだわらないという方はお近くの買い取り業者へ…。

おおよその相場を調べるのには下記サイトがおすすめです。

Discogs
Amazon

アーティスト名&タイトルで調べるとバージョンがたくさんあるレコードは検索結果がたくさん出てきてどれがどれだか分からなくなってしまいます…。

そのためレコードの型番で調べた方が良いです。

売値はレーベル・プレス国や保存状態にもより変わるので、「Discogs」の最低値くらいを下限に考えるのが妥当でしょう。

Amazonでは実際に今売っている出品中の中古品を見ることができるので、状態での売値も見れますしとても参考になります。

おおよその相場が分かったら、レコードの状態などから自己評価で希望売却価格を決めて売る方法を決めていきましょう。

買い取り

買い取り業者で売却するメリットは、持ち込んだらその場で査定すぐ売れることです。

レコードを専門とした買い取り業者ならレアな品物に対してはプラス査定されることも…。

出張・宅配買い取りなどの対応をしている業者も多いので、とにかく手間が掛からないこともメリットの一つでしょう。

レコード・CDの買い取りを専門としている業者の方がレコード一つ一つを個別査定してくれることが多く、納得して売ることができると思います。

個人ショップ

地域のレコードの買い取りをしているショップさん。

「地域 レコード 買取」で検索すると意外とあって、今回8件ほど仮査定を依頼してみました。

ありがたいことに仮査定に応じて下さったお店が5件ほどあり、内3件のお店は一枚一枚仮査定して下さいました。

仮査定を依頼してみてわかったのが…

品物の保存状態に加え輸入盤はオリジナルか再発盤かなどバリエーションで、国内盤は帯の有無でも大きく買取価格が違変わるとのことで…

買取価格が変わる要因
  • 輸入盤はオリジナルor再発盤
  • バリエーション(同じ型番でも違うものがあることも)
  • 国内盤は帯や付属品の有無
  • プレス国
  • プレスの時期

上記の要因で大きく買取価格が変動するようです。

ちなみに値段がつかないものもあり…

  • 全集もの
  • クラシックの国内(日本)盤
  • イージーリスニング
  • ヒットした邦楽もの

上記のものは一般的に値段が付かないようです…。

一枚一枚の買取価格が微妙に違ったので、ジャンルなどお店が買い取りたいものかどうかでも価格が変わってくるかもしれません。

ディスクユニオン

ディスクユニオン

専門店なので査定は個人ショップと同じくですが、買取明細がしっかりしてると評判です。

買い取り業者をはしごする場合は必ず寄りたい一件です。

メールなどでの仮査定の対応はできないようですが、問い合わせに対して早く丁寧な回答を下さいました。

出張・宅配買取の対応もしています。

Check>>>ディスクユニオンの買取方法や価格について

ハードオフ

ハードオフ

ハードオフの良いところはとにかくなんでも買い取って(引き取って)くれるところです。

専門店ではないので余程レアなものでない限り個別査定はしないようで、売値を重視するならファーストチョイスにはならないかもしれません。

ただし、専門店で全く値段が付かなかったものがハードオフでは多少値段がつくこともあるので、レアなもの以外を持ち込むのは良いかもしれません。

また店舗によって価格が違ったという話もあるので、近くに複数店舗あるならはしごしてみるのもありかも…。

出張・宅配(オファー)買取の対応もしています。

Check>>>ハードオフの買取方法や価格について

リサイクルショップ

何でも買い取って(引き取って)くれるお店が多いので、とにかく処分したいって場合にはとても便利です。

フリマアプリ

スマホでフリマ

買い取りの場合、買い取り業者はエンドユーザーとの間に入るかたちになるので、どうしても調べた売値(エンドユーザー向けの売値)より安くなる可能性が高いです。

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レア度が低く状態が悪いと最低値ゼロってこともあります…。

最低調べた売値程度で売りたいという方はネットのフリーマーケット・オークションを利用してみましょう。

商品の登録・梱包・出荷など手間は掛かかりますが、自分で売値を設定できて適正な価格であれば売れます。

売りたいレコードを全部まとめて売るもよし、ジャンルで固めて売るもよし、バラで売るもよしで売り方も様々なので売り方を考えるのも楽しくなるかもしれません。

メルカリ

メルカリ

有名なフリマアプリ「メルカリ」。

LPレコードで検索を掛けてみたところ約13.200件の出品がありました。

オールジャンル出品されていますが、邦楽・洋楽ロックの出品が多い様子でした。

ジャンル問わず有名なアーティストが売れやすい傾向にあるようです。

登録料:無料
出品費用:無料
送料:出品者or購入者負担
販売手数料:販売価格×10%(税込)
Check>>>メルカリ 出品は簡単?出品の流れや売れるコツは?

ラクマ(旧フリル)

ラクマ

LPレコードで検索を掛けてみたところ約7,000件と、メルカリに比べると出品数は少ないもののラクマも出品数は多いです。

販売手数料が安いのが強みのようです。

登録料:無料
出品費用:無料
送料:出品者or購入者負担
販売手数料:販売価格×3.85%(税込)
Check>>>ラクマの出品の流れや手数料について

PayPayフリマ

ペイペイフリマ

LPレコードで検索を掛けてみたところ2,168件…とメルカリ、ラクマに比べると出品は少なめです。

登録料:無料
出品費用:無料
送料:出品者負担
販売手数料:販売価格×10%(税込)
Check>>>PayPay(ペイペイ)フリマの出品方法や手数料について

ヤフオク

ヤフオク

ネットオークション大手ヤフオク。

出品数は圧倒的で約39,693件…。

ヤフオクからの出品で以下の条件を満たせば、PayPayフリマにも掲載されるので売れる可能性がさらに上がるかもしれません。

PayPayフリマに同時に掲載される条件
  • 個人の出品者
  • ヤフオク!ストアからの出品でない
  • 商品画像1枚以上設定
  • 「全体的に状態が悪い」以外の状態
  • 個数が1個
  • 発送元が日本国内
  • 送料が出品者負担
  • 配送方法がヤフネコ!パック、ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)の内1つ以上設定している
  • 発送までの期間が7日以内
  • 定額(開始価格と即決価格が同じ)
  • 価格が300円~30万円
※一部非対象カテゴリあり(レコードはOK)

ヤフオクからLPレコードで検索を掛けてみたところフリマは17,895件とPayPayフリマで検索を掛けたより多かったです。

ヤフオクとPayPayフリマだとユーザーの特徴が違うと思いますが、ヤフオクからの出品がより多くの人に見てもらうには良いかもしれません。

登録料:無料(Yahoo!会員)or月額462円/税抜き(Yahoo!プレミアム会員)
出品費用:無料
送料:出品者or落札者負担
販売手数料:販売価格×10%(税込)/8.8%(Yahoo!プレミアム会員)

Amazonに出品

Amazon

Amazonの小口出品なら月額登録料なしでレコードを出品できます。

少々手数料が掛かりますが、商品を探しで検索すれば上位に表示されますし、ユーザーもとにかく多のがAmazonの強みです。

個人的には掛かる手間もフリマアプリよりAmazonの小口出品の方が少ないかなと思います。

登録料:無料
出品費用:無料
送料:Amazonが指定する配送料
販売手数料:販売価格×10%(CD・レコード)
カテゴリー別成約料:140円(日本)
基本成約料:商品1点ごとに100円

まとめ

  • 売る前に相場を調べておく
  • 買取は手間が掛からないのがメリット
  • フリマアプリは希望価格で出品できる
  • Amazonは手数料が掛かるがユーザー数や検索で有利
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